加藤 文[Katou Bun]

1964年10月2日 北海道北見市生まれ。

北海道、宮城県(仙台)、東京都(馬込)、新潟市(小針)、そして父の故郷静岡市(鷹匠)へ。大学入学のため上京。明治学院大学社会学部卒。

広告代理店勤務を経て、制作会社のコピーライター。グラフィック・CM等の制作、CI、PR誌の創刊、編集、執筆も行う(SUNTORY クォータリー他)。
2005年、退職し執筆に専念。

2000年、ノンフィクション・ノヴェル『厨師流浪』(日本経済新聞社刊)を発表し、作家デビュー。

2001年、「やきそば三国志」(文藝春秋刊)。

2002年、「花開富貴」(文藝春秋刊)。

2003年、「電光の男」(文藝春秋刊)。

2006年、インタビュー&ポートレート誌の企画を立案し、英知出版から月刊誌「IJ(アイ・ジェイ)」が創刊になる。同誌に編集企画メンバー、執筆陣として参画。

著作権エージェント/ボイルドエッグズによる、プロフィール・著作紹介などはこちら→○

電光の男

作家以前:作曲家を志望するが、中学二年の恩師から西脇順三郎の詩を紹介され、以後現代詩に目覚める。二十代はじめまで詩作を中心に活動。同時に写真撮影をはじめ、スタジオアシスタント、写真家を経て、広告代理店に入社。広告代理店時代はCM、グラフィック広告の企画、マーケティングを業務として行う。その後、広告制作会社サン・アドにてコピーライター。代理店社員時代に小説「厨師流浪」を書きデビュー。

詩:「無題あるいはサラバ」と「カデンツァ」、以上二冊の詩集があります。「無題あるいはサラバ」は高校在学時に行っていた即興詩(作品としては「宙・輪廻の叙事詩」で賞をいただきました)の延長線上にある作品。「カデンツァ」は写真入りの相聞歌。

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